事業の数字にこだわっていくと、人の動きが明らかになってきます。
数字にこだわるからこそ、そのプロセス、そして社員の役割、動きにこだわります。
ヨーテラスマネジメントは中小企業の社長の悩みを、数字と人の動きを改善することで、解決していきます。

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今日は「生かされている」という強い思いを持つに至った経験をしましたので、そのことについて少し書いてみたいと思います。

スピリチャルな話ではありませんが、ごく個人的な話です。

◆痛みと向き合う半年

昨年の3月から、それまでウォーキングをしていたのをランニングに切り替えました。

そして今年の3月、筋トレを始めました。自宅では主に腹筋とスクワットなど下半身。ジムでは上半身を中心に鍛えていました。

その3月、膝の痛みが急に悪化してきて放置していると、ついに歩けなくなってしまいました。

整形外科へ行き、見てもらうと半月板の損傷で炎症を起こしており、水がたまりすぎて膝が動かなくなっていたのです。

そして今回は肩。

6月後半ぐらいから少し痛みがあったのですが、大したことない、と思っていました。

でも少しずつ悪化してきて、ついに8月には腕が上がらなくなりました。

整体院、針灸院、整形外科、いろいろ行きましたが一向に良くなる気配がない。

「50肩だからすぐには治りません」とみんな言うのですが、自分は10月21日にスパルタンレースという障害レースに出る予定だったので、何とか早く治したいといろんなことろに行っていたのです。
リーボックスパルタンレース

痛みが取れないのにイライラして、ついにもう一軒、前回膝の時にお世話になった整形外科の先生のところに行くことにしました。

◆大事な問題は別にあった

そうすると肩と一緒に首のレントゲンも取ってくれました。

レントゲンを見た先生が「首が変形しているね。これ分かる?」と指をさした先に確かに首の骨の形が変です。

「交通事故とか頭を強く打ったことある?」と聞かれましたが、記憶がありません。

よーく考えていると小学校の時に組体操で上から落ちて頭を強く打ったことがあります。そして入院もしました。

そのことを先生に言うと「多分その時だね。今まで何ともなくてよかったね。次に大きな衝撃を受けると体が動かなくなるよ」と脅された?いや警告されました(笑)

10月にスパルタンレースに出ることを告げると「とんでもない」と禁止令が出ました。

でも普通に生活することと、スポーツやトレーニングも普通にやる分には全く問題ない、ということでした。

◆本当のことが分かるとスッキリする

この経験を受けて、膝や肩を痛めなければ、自分は5月も今回の10月もその障害物レースに参加していたと思うのです。

身体が痛みをもって教えてくれたのかな、と強く感じました。

それ以上に、私は若いころお酒を飲んでは、無茶をして駅ですっころんだり、階段から落ちたり、駐車場で寝ていたり、かなり危険な状態で過ごしていました。

こういうことを考えると生きているのは自分の力だけではなく「生かされている」という気持ちを強く持ちました。

自分や家族のために体を大事にして、まだまだ世の中に仕事を通じて返していくものが沢山ある、と強く感じた次第です。

レースには出れなくなり、それはとても残念なことですが、今は結構自分の身体のことが分かりサバサバしています。

分かれば対処もできますからね。

それと肩の痛みは、首のことが明らかになると、今までがうそのように回復してきました。不思議なもんです。

それでは明日も良き1日でありますように。

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