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代表の長野です。

昔、「ビジョナリーカンパニー2」という本を読んだときに、『バスに乗る人を決める』という表現がありました。

会社を経営するうえで一緒にやっていく人を決めることを、そうした言葉で表現で表しているワケです。

◆バスには目的地がある

その時は「そんなもんか」という程度で読んでましたが、いま実際自分がお客様の会社に行ってコンサルをしていると、その言葉の重要性を強く感じます。

バスに乗る、ということは同じ目的地に向かう、ということです。

なので、バスに乗れる人は同じ目的を持った人でないといけないわけです。

目的地が違う人はバスを途中で降りてしまいます。

何でそんなことが起きるのか?というと目的地が曖昧なまま走っているケースが多いからです。

でもそれに気付くのであれば、早いほうが良い。

もっと言えば、乗り込む前に気が付けば何の問題もないわけです。

◆共感できる人かどうか

経営者が求めているのは、優秀なヒトでしょうか?

それとも、目的に共感して懸命に働いてくれる人でしょうか。

恐らく後者だと思います。

だから、経営理念やビジョンがない、あっても周知されていない、という状態は目的地が分からないバスに乗っているような状態なのです。

逆にそれが明確にしていくと、乗るべきじゃなかった人も良く分かります。

どこかの政党じゃないですが、目的よりも「選挙に勝つ」という損得だけでつながっていると、不利になったとたん逃げ出そうとする人がいるわけですね。

自律的に行動できる社員を作るには、何よりも目的に共感してくれる人を見つけること、育てることが先なんだな、と今さらながら改めて思いました。

それでは明日も良き1日でありますように。

 

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