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代表の長野です。

11月16日に私の知人で普段からお世話になっている森泰造さんが本を出版されました。

↓「ケンタッキー流部下の動かし方」 あさ出版

◆身近な事例だから分かりやすく、実行しやすい

知っている人の本だから持ち上げるわけではなく、本当にこの本、読みやすいんです。

なぜ読みやすいか?

まずは、ケンタッキーという全国チェーンの現場で長年人材を指導をされてきた森さんの経験が、事例としてふんだんに取り入れられている点です。

「現場あるある」というのか、一度でも部下を持ったことのある人なら、必ず経験する事例があり、そしてその解決策が載っています。

その解決策も読んですぐ取り組めるように分かりやすく解説されています。

恐らく読みやすさ、実行しやすさ、というのにかなり心を砕かれて執筆されたのだろうと思います。

「そんなことはできて当たり前だ」と思うかもしれませんが、それはあくまで「あなたの基準」です。相手にとっては「当たり前」ではなく「初めてのこと」かもしれません。

私も過去に、一緒に働いてる部下の女性から「長野さんの『普通』が私には分かりません!」とキレられたことがあります。

前後の状況説明はカットしますが、こういった「自分基準」の押しつけはよくあるケース。

「今の掃除、自分では理想の状態が100点だとしたら何点ぐらいの出来だと思う?」という問いかけに対し、「95点ぐらいじゃないですか」などと、自省することなく適当に答えてくる部下も中にはいるでしょう。
こういう時はそのいい加減さにイラっとしたり、不安になったりして、「何言ってんだ、どう見たって50点だろう」などと、頭ごなしに否定してはいけません。

まあ、いますよね。

自分に採点の甘い部下(笑)

私も昔はしょっちゅうキレていました。

こうした現場で起こりがちな出来事に対する解決策が、この本にはふんだんにか書かれています。

◆実行を邪魔するのは自分自身の感情

私がこの本を何度も読み返したい、と思ったのは、この本に書かれていることを自然と実行できるようになると、普段職場で起きているコミュニケーションギャップやストレスがはかなりなくなる、と思ったからです。

でも、ひとつだけ注意が必要なのは、いくら読みやすくて分かりやすく書いてあるからと言って、簡単に実行できるか?というとちょっとそれは違うかもしれません。

なぜなら、最も実行を邪魔するのは自分自身の感情だからです。

コノヤロー!と思いながら冷静に対応できないですよね(笑)

あ、そのあたりの対応方法も、もちろんこの本には書かれてます。

それでは明日も良き1日でありますように。

 

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