売上規模1億円~3億円の、孤軍奮闘している中小企業の社長を応援しています。
ヨーテラスマネジメントは、「社長の人に関するストレスをなくし、利益を2倍にする」ために、数字で業績を管理して業務改善に結びつけます。

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ヨーテラスマネジメント代表の長野です。

先日、ネットでリサーチをしていると面白いアンケートを見つけました。

ソニー生命が出している、経営者とその従業員向けに行っているアンケートの結果です。
http://www.sonylife.co.jp/company/news/28/nr_160525.html

私が特に面白い、とおもったのは。このアンケート結果。

経営者の60代より下の層は「自分は孤軍奮闘している」と感じている人が4割から6割います。
しかし社員も全世代の4-5割の人が「自分は孤軍奮闘している」と感じているわけです。

社長も社員も「俺は孤軍奮闘している」と思いつつ、実は横には同じ思いで仕事をしている人がいる、もしくはいる可能性が大きい、ということです。

◆分かり合うのではなく、同じものを見る

社長と社員は立場も責任も全く違うので、お互いの立場を理解することは難しいと思っています。
お互い理解しようとする努力は当然必要なんですが。

でも相手を理解しきることは無理ですし、それを求めると不満がたまるばかりです。

でも同じものを見ることはできます。

お互い向き合って理解する、というよりは同じ方向を見て進む、という感じですね。

経営理念、ビジョン、戦略、などです。

受け身な社員からすると、仕事は上から降ってくるものなので、それを拾うだけで精いっぱい。
理念とかビジョンとか上から仕事をみて、なぜこの仕事をするのかということを分からないままやっているわけです。

あと、社員の役割分担も同じものを見ないとお互いの期待とずれてしまいます。

◆上下ではなく違う役割を持った同志になれば

私の一つの信念として、基本的に仕事が嫌いな人はいない、というものがあります。

うまく出来ないから、やることに意味が感じられないから、言われたことしかできない、という人はたくさんいると思います。

だから、社長と同じ立場にはなれなくても、同じ視点は持たせることで社員が同志になれば、社長も「1人で頑張っている」状態から解放されます。

行き先が共有できれば、道をそれたときに話し合うこともできます。

でも行き先を告げられておらず、もしくは告げられているけど理解していない場合は、後ろからついていくしかありません。

お互い、相手が自分を理解してくれない、俺は一人だ、と思っているような状態であれば、もったいないですよね。

経営者同士の勉強会に行って、同じ悩みを共有したり、我々の様な専門家などに相談するのも一つの方法です。

でも、一番は社内で同志を作り出すことだとなんじゃないかな、とこのアンケートを見ながら感じました。

それでは明日も良き1日でありますように。

 

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