おはようございます。

昨日、また1社、売上を分解することで具体アクションが明確になった企業の現場に立ち会いました。
間違いなくこの会社は利益を生み出していくアクションに邁進できるでしょう。

社長がおっしゃった言葉に本音が滲んでいます。現実を直視する怖さがある、ということです。
その怖さゆえに目をそむけてしまう。

業績が悪い会社ほど数字を見ないのはその怖さに向かい合えないからです。

コンサルタントの価値は客観性とクライアントの背中を押すことだと改めて感じました。
怖がるクライアントに寄り添い、結果を出すための問題を一緒に直視する。

この「一緒に」というのが大事ですね。怖がるクライアントの気持ちに寄り添い、その結果の解決方法を考えることがコンサルティングの神髄でしょう。

「正解らしい」答えを声高に伝えることは解決策にはなりません。

さて、よりよい会社作りのために今日も頑張りましょう!

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