事業の数字にこだわっていくと、人の動きが明らかになってきます。
数字にこだわるからこそ、そのプロセス、そして社員の役割、動きにこだわります。
ヨーテラスマネジメントは中小企業の社長の悩みを、数字と人の動きを改善することで、解決していきます。

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日曜日、「関ケ原」という映画を見てきました。

通常、歴史ものの映像というはドラマにせよ映画にせよなるべく見ないようにしています。「龍馬伝」も見なかったですね。

私は歴史が好きなので、自分の中にそれぞれイメージがあります。それが崩されるとちょっとがっかりしちゃうんですね。

今回も「寧々」がちょっと・・・。

私、この秀吉の奥さん、好きなんです。まあ、どうでもいいか。

でも子供が見たい、というのでお付き合いを。小学校6年生で歴史を習ってから、かなり興味を持っているようです。

◆やっぱり好きじゃないなぁ

映画そのものはとても面白かったです。

特にラストシーンなんてちょっとほろりと来ちゃいました。

岡田君はかっこいいし・・・。

でも、やっぱり石田三成ってスキになれないんですよねぇ。今回は岡田君が良かったので、まあ良かったですけど。

でも実際の三成はクラスに1人はいるような典型的な優等生で、しかもルールにうるさいきつめのタイプ。さらに言うこと聞かないと先生にチクっちゃうタイプですね。

会社で言うと管理部門でうるさいタイプみたいな。

◆正しいことを主張しても相手が呑み込めなければ、意味がない。

でも、三成のことを考えていると、我々コンサルタントも気を付けないと思いました。

社長(太閤秀吉)の威を借りて正しいことを現場に押し付けちゃう嫌な奴になる可能性はあります。

でも、コンサルタントとして現場の人から嫌われるのは、大して問題がないんですね。

嫌われたとしても言うべき事は言わないといけないし、やるべきことはやってもらわないと駄目。

だけど、そこには変な話、「愛情」がないと駄目だと思うのです。

会社でやるべきことをしっかりやることが、現場で働く人の仕事のやりがいに繋がる、ということを信じているから厳しいことも言える、というのが大切。

私は会社勤めをしていた時に、尊敬していた上司は厳しくて、でもちゃんと見てくれている、という妙な安心感がありました。

あとは、相手の感情に合わせて呑み込みやすい形にしてあげる、というのはとても大切なことですね。

三成は正しいことを追求するあまり、愛情が感じられないんですよねぇ。

たぶん家康は三成のそんな性格を見抜いていたんでしょうね・・・。

 

でも、本当に映画は面白いですよ。ぜひおすすめしたいです。

それでは明日も良き1日でありますように。

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