どんな人でも、仕事をしていれば
お客様に救われた、助けられた、という
ケースはあると思います。

それは、単に売上に貢献してもらった、
というだけでなく、
感謝されたことで、スランプから脱したとか
精神的な面で助けられたことも含めてです。

私も、今も昔も
自分が一番元気の出るのが、
お客様と接する時ですし、
一番幸せを感じます。

これはどんな立場でも一緒で、
社長でも、社員でも、アルバイトも変わりません。

社員を育てようとすると、
社員をお客様に感謝される存在にすることが
かなり重要なポイントとなります。

そのためのビジネスモデルづくりが
社長の大切な仕事となります。

社員を感謝される存在に?

本人が頑張るしかない、という方は、
それは業務を本人任せにしている社長です。

業務プロセスをしっかり設計して、
その会社の強みが発揮できるように
設計するにはどうすれば良いでしょうか。

その会社しかない価値を提供できれば、
当然感謝されます。

それには「お客様にどう思われたいか」
というブランディングの視点が必要になります。

それが他者としっかり差別化されていて、
独自の姿になっていれば、
お客様に感謝される存在であるはずです。

そしてその視点が、
業務にしっかり組み込まれているか、

業務プロセスの設計は単なる
マニュアル作りではありません。

お客様に感謝される会社となるための
仕組みが練りこまれている必要があるのです。

そしてそれが社員の成長を加速させます。

【今日のポイント】
お客様に「こう思われたい」
という行動が業務に組み込まれていますか?

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