おはようございます。
ビジネスを数値で「見える化」するコンサルタント、長野謙です。

先日ですが、経営者ばかりが集まる勉強会&交流会に行ってきました。いや、「いるところにはいるなぁ」と初めて経営者ばかりが集まるところに行ってきました。今まで参加していたのは、どうしても売り込みたい人ばかりの集まる交流会だったりしたものなので、ちょっとした驚きです。

◆周りの頑張りが自分の元気の種になる

そんな中で、飲んでいるときにとても元気な経営者の方にお会いしました。まだその会に所属して2ヶ月ちょっとらしいのですが、「この会に入ってすごく元気がでた」と仰っていました。

お話を聞いたところ、以前経営していた会社をたたんで、再度会社を興したそうですが市場が思わしくなく苦戦しており、将来についても悩んでいたそうです。そんなところで経営者の集まりに参加したことが良かったそうです。

ポイントは単なる飲み会や交流会だけでなく、ちゃんと勉強をする時間も組まれている点です。その学んで、ディスカッションする時間が大切なんだと思います。その時に相手が普段やっていることで、「すごいな」と純粋に思えることに出会えたりすると元気の種になったりします。

◆社員は経営者の悩みは理解できない

「社員とコミュニケーションをとる」事は大切だと思います。飲みに行く、朝礼を行う、フェイスブックやラインを使って情報を共有する、などいろんな方法があります。

ただ、情報は共有できても悩みは共有できません。悩んでいる姿を社員に見せる経営者はいませんし、社員だってそんな経営者見たくないですよね。会社がつぶれるのでは?と心配になります。

◆同業者も分かり合えない

業界によっては同業者の集まりが比較的頻繁なところもあります。ほかの経営者の方にきいたところ同業ではなかなか本音で話すのは難しいようです。

懐事情を勘ぐられたり、競合だったりするので、話にくのだと思います。どっちかというとそういう場で話されるのは愚痴です。お互い外部環境は似ていますので共通の話題になりやすいんですよね。でも愚痴っても元気になれません。

◆利害関係がなく本音で話せるのが前提

お互い損得抜きで、かつ自分の事業を良くしたいという同じ目的を持った会合というのは貴重でしょう。高額セミナーなどに行くと、いわゆる同士と思える人たちにお会いすることが多いのです。自分に投資できる人たちというのは前向きな人が多いものです。

もしあなたが経営に悩んでおられるなら、こうした同士が見つかる勉強会などを探してみてください。別に高額セミナーを進めているわけではありません。見つかりやすい、というだけです。高額セミナーでなくてもあるはずです。

ちなみに今回私が参加した会の名前を出さないのは、皆さんに行ってほしくないからではなく、ブログに出てくる人を特定しないようにしているだけです。気になる方は個別に聞いてください。お教えするのは全く問題ありません。

最近、これ私のことですよね、とご指摘受けることが増えてきて少し用心しています。
いや違うんですよ、と本気で言っても信じてくれない(笑)

さて、よりよい会社作りのために今日も頑張りましょう!

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