以前まで人に何かお願いするのは
なんか気遅れがしていたのですが、
最近妙に平気になってきました(笑)

ずうずうしくなった?
そうかもしれません(笑)

でも、お願いすることが
その人の活躍の場を作る、
その組織のためになる、
自分が本来やらなければいけないことに集中できる、

ということを考えると
それほど億劫にならないようになりました。

仕事の早い社長ほど人に仕事を振るのが
上手なように思います。

経営のかじ取りをする経営者が
いつも忙しそうにしていることが
本当に会社や社員のためになるのか?

そう自らに問いかけると、
おのずと答えは決まってくると思います。

じゃあ、なぜ任せられないのか?

・自分と同じレベルのスキルを社員に求めている。
・無意識に社員と競争している。
(自分のスキルの凄さを誇示している?)
・仕事は背中をみて覚えるもの、と思っている。
・優秀な人材さえいればと思っている。

そのままだと恐らくずっと
現場から離れられないとでしょう。

先日、あるお客様の社長から、
各担当別に役割と、やるべき仕事を
書き出してもらいました。

その社長の感想が
「俺ってこんなにたくさんの事やってたんだ」

そうです、それを言葉にしないで、
勝手に仕事を覚えてもらうのは無理なのです。

任せましょう。
そしてそのためにカタチにしましょう。

今は、すし職人も3ヶ月で一人前になれる
時代なのです。

ちゃんと手順ややり方を示せれば、
ある一定の成果は出るようになります。

自分と同じ水準を求めないことも
大切なことです。

【今日のポイント】
仕事を渡すためにはカタチにしないと渡せない。

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