売上規模1億円~3億円の、孤軍奮闘している中小企業の社長を応援しています。
ヨーテラスマネジメントは、社長と「経営改善」というプロジェクトチームを組み、社員の人たちを巻き込んでいきます。

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代表の長野です。

私は5年ほど前に、NLPという心理学のプラクティショナーという基本コースを学びました。
NLPとは?

それから、毎月勉強会などに参加しながら学んではいたのですが、現在マスターコースというのを受講しており、もう2/3程進んでいます。

徐々に学びが深まってきており、楽しくなってきました。

私自身は、このNLPという心理学を常に自分の状態を良く保つために使おう、とずっと思っていました。

しかし最近、もっと自分のお客様(主に経営者の方)にも生かせないか?と考え始めています。

◆意識を現在につなぎとめる

そんな中で、ちょっと情報共有という感じで、「今ここに集中する」ための技を少しご紹介します。

私が今NLPを勉強して大きな気付きを得たのが、「思考」というのは過去や未来に結びついている、ということです。

例えば、「アイツに指示していたのにやっていないかった。しかも『あれ?すみません。忘れてました』だと?」ということで頭にきている、という状態は過去にあった出来事に思考が囚われている状態です。

また、「来月の資金繰り大丈夫だと思うんだけど、なんか忘れてないかな。大きな請求が急に来たらやばい」と不安になるのは未来に思考が囚われている状態です。

こうした、過去と未来に思考が囚われている状態は、仕事に集中できる状態ではない、ということです。

今やるべきことに集中するには、まず、そうした過去や未来の出来事に思考が囚われていることを自覚するところから始まります。

「あ、俺今過去に囚われているな」とか「あ、起きてもいない出来事の心配をしている」とか自覚して、自分を客観視します。

そしてそれから、視覚と聴覚、そして触覚の感覚を1点に集中させます。

例えば、視覚であれば、パソコンの文字が変換されるところに集中させます。

聴覚であれば、何か部屋のエアコンの音であったり、時計の音であったり1点に集中させます。

触覚であれば、机を触ってみることで手の感触に集中させます。

要は今起きていることに自分の感覚を集中させることで、意識を「今ここ」につなぎ留めます。

そうすると、自然と今の仕事に集中できるのです。

◆環境は自分で作れる

私は集中したい時は、YouTubeで雨の音を聞いたりします。
トタン・屋根のある場所で聞くきれいな雨の音

雨の音を聞くと落ち着くとか聞いたことありませんか?

それは恐らく音に集中することで、意識が「今」にあることで、思考が過去や未来に囚われていない状態だからだと思います。

そうした環境を自分で作り出すことができるんです。

過去や未来に囚われて、心がざわついて仕事に集中できないとき、試してみてください。

それでは良き週末でありますように。

 

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