「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」へ行ってきました

売上規模1億円~3億円の中小企業の経営者の
「もっと数字にこだわる社員が欲しい」
「成果を意識して働く社員が欲しい」
という思いを実現する経営コンサルタントの長野です。

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今日は感想文です。

タイトル通り「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」へ行ってきました。
ダイアローグ・イン・ザ・ダークとは

最初に、もしこれからこのイベントに参加する、という方がいましたら読まないほうが良いかもしれません。

内容は伏せますが、「知らなきゃよかった」と思うような内容があるかもしれないので。

◆100%の暗闇

結論から言うと体験しておいて良かった。

たまたまお友達のフェイスブック投稿を見たのがきっかけとなり、どうせ行くなら家族で行こうと夏休みに予約を入れました。

100%の暗闇と最初に説明を受けましたが、確かに目を開けても綴じても全く同じ暗闇です。目を凝らしても闇になれるってことがありません。

いざスタートすると、マジで焦ります。

そこを視覚障がい者の方にリードしてもらって進んでいきます。

人間って、眼が使えないと声で感情を読み取ろうとするんですね。改めて思い出しました。

以前、医療機器メーカーでサポートセンターを運営していた時、電話の向こう側のお客様の感情をいかに読み取るか、というのをメンバーと研究し合ったことを思い出します。

また目の見えない人は常に緊張しているのでは?と思いを馳せたり。

◆何も見えない状態での交流

しかし、私が一番気になったのは、一緒に回るメンバーとの交流です。

初対面の人たちとグループを組んで一緒に暗闇の中を進みます。

その時の妙な連帯感、協力体制などがとても楽しくもあり、そして不思議な感じがしました。

でも明るいところに戻って、解散!となると、別に「じゃあ一緒にお昼ご飯でも食べますか」という感じにもならず、SNSで交流するわけでも無く、また他人に戻っていきます。

暗闇の中に入る前までは、どちらかというと視覚障がい者の人たちの立場にたって、いろんな体験をすることにばかり興味が行きました。

しかし、最終的には人のコミュニケーションの不思議さが一番印象に残っています。

こうした感覚を上手く経営に取り入れられると、社内もとてもいい協力体制が取れるのでは?というようなことをすぐ考えちゃいます。

そうすると危機感の共有とか、チームビルディングとか言ったありきたりな言葉になっちゃうんですけど。

今回の体験はもっと違う感じがするんですね。

もっと人として根源的な、同じ空間と時間を共有している人と助け合って、全員で上手くいきたい、プロセスを楽しみたい、みたいな。

もっとうまく言語化できると良いのですが。

 

ちなみにこの東京開催は8月で終わってしまうようですね。

その理由が家賃の値上げ。今までの2倍の家賃を要求されたようです。

神宮外苑という好立地ですが、オリンピックバブルなのか。それにしても2倍の家賃ってひどいですね。

オリンピック終わったら、痛い目を見ればいいんだ、と思うのは私だけではないと思います。

それでは良き週末をお過ごしください。いや、お盆休みですね(笑)

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