人生の主導権を持ちたければ計画を立てるべし

ビジネスを数字で分解し次へのアクションを明確にするコンサルタント、長野謙です。

本日は「人生計画コンプリートコース」というセミナーに参加していました。

シナジーブレインという会社の代表、安田修さんが主宰する、文字どおり、人生の計画を立てるセミナーです。

◆人生計画とは

人生と夢とお金の問題に正面から取り組み、そしてそれを全て紙に落として計画化しようとするセミナーです。

私は自分の人生のゴールから逆算して、今何をするべきなのか、というのを明確にして、迷いなく行動できる日常を作り出す、というのを目的に参加しました。

結果としては、期待以上の結果が出たと思います。

人生に対する覚悟であったり、責任を引き受ける覚悟というのは、独立した起業家であれば大抵の人が「持っている」と信じているのでは、と思います。

◆人生の主導権を握るという意味

でも、今回計画をたててみて、しかもお金に関するいろんな懸念事項に正面から取り組んでみて思ったのは、自分の人生の主導権を握っているつもりで、そうではなかった、ということです。

例えば、老後の生活など来るべき問題に対してどうするかということを考えていない、というのはある意味その時になるまで判断を停止している状態、イコール環境任せ、ということになります。

これって人生に対して主導権を本当の意味で掴んでいることになると思いますか?

人生のすべてを見通せるわけないだろう!という反論がありそうですが、それはその通りだと思います。

でもある程度予測可能な事態に対して、準備をしていないとすれば、その覚悟というのはどこか人任せになっている可能性があります。

仕事で上手くいかないときって、どっかで相手に判断を依存していたりすることが原因だったりします。逆に全部引き受けると腹がくくれれれば、案外何とでもなります。

そういった感覚を今日は人生計画を立てながら感じ取ることができました。

それ以外にもたくさん気づきがありましたが、今日はここまで。

もし興味があれば、人生計画フォーラムに参加してみてください。
http://www.jinsei.or.jp/forum/

それでは明日も良き日でありますように。

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