中小企業経営者のための、社員に「利益意識を持ってもらいたい」「もっと業績にこだわってほしい」という願いを実現するコンサルティング会社です。

◆数字マネジメントコンサルティングとは

「数字マネジメントコンサルティング」と聞くと戸惑う経営者の方が多いかと思います。
また、数字で社員を管理して締め付ける、というイメージを持つ経営者の方もおられますが、全く違います。 

この手法は私がコンサルタントとしてこれまで携わってきたクライアントの業務改善に携わるうえで、必要と思われる手法を体系化したものです。 

私はサラリーマンから経営コンサルタントとして独立しました。独立当初は、中小企業診断士の先輩方とともに事業再生というコンサルティングを行っていました。

事業再生は文字通り、傾いた事業を再生させる仕事です。
依頼のあった企業の中に入り、あらゆる資料を収集して、また企業の経営者をはじめ、各部署の担当者から話を聞いていきます。
そうして調査していくうちに、経営者や社員のほとんどが売上以外の数字を見ていないことに気が付きました。

また決算書やデータから事業の中身を紐解いてみると、経営者が想定していない数字が出てきます。
例えば主力事業が赤字であったり、逆に赤字だと思っていた事業が黒字だったり。当然見えていないことは改善しようがありません。
ずっと放置されている状態が続いていたのです。 

◆数字の専門家ではないからこそ伝わりやすい

当社代表である長野は会計士でも税理士でもなく、数字は得意ではありません。
どちらかというと数字アレルギー的な要素があるほどで、大学も文学部卒。
バリバリの文系です。

しかし、企業を経営していくにはまず、数字を知らなければいけない。
しかも決算書レベルの数字ではなく、部門別、営業別、取引先別などそれぞれの会社にとって必要な数字をしっかり分解してみて、初めて有効な改善が可能と理解しました。 

そして専門家ではないからこそ、経営者や現場の人に一目で分かりやすく理解してもらえる数字の示し方が出来ます。 

事業再生の仕事はいろいろな経緯があり現在取り組んではいませんが、現在は自分のお客様には必ず、数字で事業を分解し、数字を経営者と共有し今後の方向性を一緒に考えていっています。 

また数字を社員の方々に成果が出る形で共有していきます。 

◆中間管理職の人材育成スキルが役に立つ

この数字を共有して、数字を追いかけるときに出てくるのが、普段の業務の見直しや改善です。
今まで通りのやり方では当然数字は改善しません。

一人一人が利益を意識して営業を行う。
外注の発注方法を見直す。
原材料費に着目する。
値上げ交渉を行う。
外部への露出を強化する。
など、今まで目標が明確でないため、また数字が見えないがゆえに行っていなかった行動が自然ととれるように設計を行います。
 

この辺りは、当社代表の長野が長年、大企業、中小企業で中間管理職を経験していた人材育成のスキルが役立ちます。
これが「数字マネジメントコンサルティング」です。

数字で切り込みますが、最後は人です。

人が納得して動ける仕組みがなければ、企業は動きません。
そして社員の意識も高まらないのです。
この一番のベースになるのが、自らの事業の数字を知り、共有することなのです。 

そして、このことに関して最も悩んでいるのが、企業の経営者である、ということも我々はよく知っています。
社員とともに会社を盛り上げていきたい、と思いつつうまくいかない、そんなジレンマを経営者は抱えています。 

当社は数字を通じて、経営者と社員が共通の目標を掲げ、改善を行うプロセスを、経営者とともに実践してまいります。 

                               株式会社ヨーテラスマネジメント
                                     代表取締役 長野謙

 

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