中小企業が年商10億円を超えるための成長の仕組みを構築します。

「売れる型」で年商10億円。
ヨーテラスマネジメントは中小企業の「次の成長」を創り出します。

年商10億円企業を目指すための組織としての条件は、大きく2つあります。

1.管理職を軸に、社長がいなくても現場が自律的に動くこと。
2.かつ、管理職が現場をどのように動かしているのか、また現在抱えている課題は何か、ということが常に社長に見える状況であること。

要するに会社の規模を大きくしようとすれば、人に任せることができて、同時に何が行われているか分かる状態にしなくてはいけない、ということです。

逆に言うと、成長が止まってしまう中小企業のほとんどは、

・社長が営業の現場を社員に任せられず、プレイヤーから脱却できない。
・一見現場は回っているが、売上以外に各営業の動きがほとんど見えず改善の糸口が見えない。
・一部の優秀な営業マン、社歴の長い営業マンに任せっきりで売上が上がるまでのプロセスがブラックボックス化してしまっている。
新人が育たず、売上の増加がなかなか見込めない。

といういわゆる属人的な組織になっています。
属人的とは人に仕事が付いており、代替えが効かない、個人が持っているノウハウが共有できない状況の事です。

「その人がいないと出来ない仕事」ばかりになり、結局社長がいないと売上が立たない、優秀な営業マンが辞めた途端、売上が大幅に落ち込む、など、拡大成長どころか、業績悪化のリスクまで抱えているのです。

そこで良く行われる対策として、外部の営業研修に営業マンを派遣したり、営業コンサルタントに頼んで、営業マンを教育してもらう、という方法です。

しかし、この教育するという方法は、個人の能力を上げるという意味では有効かもしれませんが、その人が多少販売力が高まっても、業績が個人任せであることは変わりません。さらに職場環境が変わらない、上司は変わらない状況では、社員1人の頑張りでは現実は変えられないため、数日でモチベーションも下がり、教わったことも発揮できません。

研修から帰ってきたときは、モチベーションが高いが、数日すると既に忘れかけている、というのはどんな方も経験していることではないでしょうか。

ヨーテラスマネジメントでは、

社長や一部の優秀な営業マンが持つノウハウを言語化、文書化します。

そして一人前の営業マンになるには、何にどのように取り組まなくてはいけないのか、ということを明確にします。

そして、その会社がお客様に提供している付加価値を明確にし、お客様に求められる営業マンとなるための仕組みを創ります。

一旦、文書化された仕組みは、営業マンが現場に行くたびに気づきや改善点を見つけやすくなるので、常に仕組みと人の成長が継続します。

そして優秀な人材に頼らない、問題児を作り出さないセールスシステムが構築されるのです。

 

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