売上規模1億~3億円の中小企業の第2成長期の社内エンジンを構築します。

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「プレイヤーから経営者へ」【人材編】管理職が劇的に育つ5つのフレーム構築セミナー

下記の悩みをもつ、「年商1~3億円の中小企業経営者」のためのセミナーです。

☑年商1~3億円から成長できるイメージが描けず、常にストレスを抱えている。
☑自分でなければだめ、という仕事、お客様が多く時間と体力がいくらあっても足りない。
☑社員が「思い通りに動かない」「コスト意識が低い」などイライラしてしまう。
☑自分の仕事を任せられる優秀な社員がいれば、と常に思っている。
☑お金の漠然とした不安から解放されたい。
☑経理を任せきりで、会社の財務状況が詳しく分からない。

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【社長の悩み】

創業して数年、頑張って事業を伸ばしてきた。若くして社長と呼ばれることに多少誇りを感じる一方で、営業先では大手企業に理不尽な要求を迫られたり、苦労もしてきた。
会社もようやく年商1億円を超え、2億円近くになってきたが、そこから会社を大きく出来るイメージが全くわかない。
なぜなら、自分以外で仕事を完全に任せられる社員がいないからだ。

社員は取引先と飲みに行ったと言って領収書は持ってくるが、成果は上げてこない。それでも何とも思っていないように感じる。
自分がどれだけ、先の読めない資金繰りにストレスを抱えているか、社員はお構いなし。売上が目標に達しなくても「すみません」の一言で終わり。どうにかして目標を達成してやろう、という意気込みも見られない。
もし自分が病気などで倒れたら、この会社はどうなるのだろうか。

最近は、「優秀な人材さえいれば」とか「仕事を任せられる管理職がいれば」というような愚痴が多くなった。

でも、仕事は次から次へとこなさないとどんどんたまる一方。常に売上を上げていないと不安なので、営業に行かざるを得ない。お客様のところに社員を行かせると「社長は来ないの?」と言われてしまう。どうしたらこの無限ループから抜け出せるのか?

せっかく努力を重ねて会社の業績もある程度の規模になり、自分の報酬も増えたのに、家族と過ごす時間もなく、幸福感も感じられない。

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【プレイヤーから経営者へ】

◆会社の成長ステップ
①社長自身がプレイヤーとして活躍しなければいけないプレイヤー期
②プレイヤーを脱して管理に専念するマネジメント期
③管理そのものもマネージャーに任せて事業を大きく展開するオーナー期(経営者)

「プレイヤーから経営者へ」この言葉は多くの中小企業社長の望む、①のプレイヤー期から③のオーナー期に会社を発展させる体制を確立するという意味です。

体制を確立するには“人材”と“お金”2つの管理体制を確立しなければいけません。今回は人材の面にフォーカスを当てて、「現場を任せられる管理職を育てる5つのフレーム構築」を行います。

①のプレイヤー期にいる社長からは、どうすれば③の会社を大きくしていくオーナー期に行けるのかイメージが湧かない、ということをよく聞きます。
「現場」という箱の中から抜け出して、上から事業を眺めるためには、社長自身が②のマネジメント期を経験し、そして管理職を育てなければなりません。

社長の「優秀な人材がいれば」という思いや、大企業での管理職経験者をスカウトしたりするケースは「管理職を育てる」という段階をパスしたい、という思いが無意識に表れています。

私も大企業の管理職から中小企業の管理職への転職を経験しましたが、大変苦労しました。大企業の管理職は、決まった上司から指示が下りてきて、そして自分の責任範囲が明確に決まっており、仕組みが出来上がった中で活動します。
一方で、中小企業は仕組みが出来上がっていない会社がほとんどで、その中で活動しようとしても、いろんなところから指示や仕事が飛んでくる状況に戸惑い、イライラして、辞めていくケースも多くみられます。
「あいつ、大企業にいたと言っても全く使えなかったな」といったようなセリフになってしまうのは、この仕組みができていないことが原因なのです。

またそうした優秀な人材によって、会社が上手く回ったとしてもその人材が抜けたとき、もとに戻るだけならいいですが、逆に更に大きな混乱を招くことになります。

今回のセミナーでは、どうすれば③のオーナー期となって会社が発展していける状態にできるか、ということを5つのフレームを使ってワーク形式で進め、自社で管理職自らが動き出すツールとなるように仕上げます。

自社で管理職を育てられる、というのはイコール自社に人が育つ仕組みができている、ということです。これは③のオーナー期を迎えるには必須の条件です。

【このセミナーで得られるもの】
いわゆる「優秀な」人材を連れてくるのではなく、自社で「優秀な」人材が育つには、具体的に何をすればよいのかがスッキリと明確になるセミナーです。

◆セミナー内容
1)“組織展開”フレームワーク
事業成長の3つのステージの構造を明確化

2)“経営者見える化”フレームワーク
 社長の考えが社員に浸透するツールの作成

3)“期待組織図”フレームワーク
「責任」「権限」「期待」が一目瞭然となる組織作り

4)“一人前”フレームワーク
社員の活動が一人前に変わる基準を示す

5)“目標一致”フレームワーク
管理職と部下が共に進める面談シート

6)改革を進める社長のマインドセット
「虫の目、鳥の目」視点とコミュニケーションスキル

優秀な人材ありき、ではなく仕組みで人を育てる会社にするためのノウハウをお伝えします。社長の想い、自社の方向性、社員それぞれの役割など今まで見えなかったものを言語化して、仕組みとして会社に資産として残せるようになります。会社にとって本当に大切な財産はまだ見ぬ優秀な人材ではなく、社内に人材を育てるための仕組みなのです。

日時:11月28日(水)14:00~17:00

【場所】
【東京・八重洲】fabbit京橋 個室会議室
東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル1階

【参加費】
10,800円(税込)

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