自分で気づけない、人に与える違和感

おはようございます。

先日、土曜日に東京駅でトイレを使用しました。

そうすると掃除のおばさんがいたのですが、

ちょっとびっくり。

 

手で便器の中をごしごしやっています。

ブラシとかじゃないんですね。

 

また、出ていくお客様、一人一人に

「ありがとうございました」

って声をかけて行きます。

 

普通だったら、

「へぇえらいな、会社での教育がしっかりしているのかな」

など思うところですが、なんだか違和感を

感じたのです。

 

理屈では「大したもんだ」と思いつつ

感覚的には違和感を感じた、ということです。

 

なぜ違和感を感じたのか、というと

用を足すのになんだかやりにくい、

というもの。

その一生懸命さ、ちょっと違うかも、

と思ってしまったわけです。

 

何だ、そんなことか。

を思われるかもしれませんが、

結構大事な感覚だと思うんですよね。

 

一生懸命やっているけど、なんだか違うな、

努力が報われない、とかいうのは

意外と自分がやっていることが相手に

違和感をあたえている、という可能性があります。

 

なんか違うんだよね、というのは

結果として選ばれないということになりかねない。

 

自分ではなかなか気づけないから

客観的に指摘してくれる人が必要となります。。

 

 

さて、よりよい会社作りのために

今日も頑張りましょう!

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