私のコンサルティングの裏テーマが
社長のイライラ、ストレスをなくすことです。

経営において、イライラは決して
プラスになりません。
社員に怒る、家族に怒る、
結果的に家族も社員も離れる。
心だけでなく、実質的に離れてしまう。

その原因の一つとして、
分かってきたのは、
理想の高さ。

理想が高いことは良いことなのですが、
その結果、○○であるべき、○○すべき、
という気持ちが強くなって、
その通り動かなない社員に
イライラしてしまうのです。

でも相手を許せない人ほど、
自分もどこかで許していないのです。

いつも思った通りに行かない現実に
自分を責めてしまっています。

本当は社員と仲良くしたい、
頼られたい、などと思っているのに、
実際はすぐどなってしまう。

そしてそんな自分を
経営者に向いていないのでは?
と責めてしまいます。

そして自分に求めているように
相手にも理想通りに動くことを求めてしまう。

これが悪循環なんですね。

まずは、自分を認める。
理想が高く、でもうまく行かない。
うまく行かないことを責めるのではなく、
理想に近づこうとしている自分を
認めてあげることが大切です。

私自身も相手に「正しさ」を
求める傾向が強くて、
かなり苦しんだ時期もありました。

自分を認めてあげることで
随分ラクになります。

ただし、会社ですから
認めてあげるだけでは良くなりません。

会社として目指すべき基準を
言語化させて、
社員と共にそこを目指す必要があるのです。

【今日のポイント】
まずは自分を認めてみよう。

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